迷ったら買う、やりたいと思ったらやる

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今までは、迷ったら買わない。やりたいと思っても我慢する。

もちろんそれは自分自身の懐事情が大きな理由です。

 

でも今年からは「夜越しの金は持たない!」江戸っ子スピリッツでバンバン消費して行きたいと考えています。(実際は私の実力ではバンバンといえるほどできないでしょうが)

                  

どこにいっても「金が払えない」「売上があがらない」「仕事がない」などしょぼい話ばかりうんざりです。

 

そんな中、以下の内田樹さんのブログを発見しました。

 

(以下、勝手に抜粋)

資本主義社会のメディアはすべて「現状に満足するな」ということだけをアナウンスしている(嘘だと思ったら手元の新聞でも雑誌でもめくってみたらよろしい。「現状に満足しましょう。日本もあなたもこれでいいじゃないですか」と書いている記事をみつけてご一報くだされば粗品を差し上げてもいいくらいである)。

そうしないとモノ(新聞や雑誌やテレビ番組もモノである)が売れないからである。

しかし、それは資本主義の側の事情であって、人間の側の事情は違う。

人間はできるだけ「ありもの」に満足しているほうが幸福である。

自分の生まれた境涯に満足し、自分の容貌に満足し、自分の才能に満足し、自分の健康状態に満足し、自分の配偶者に満足し、自分の子供に満足し、自分の国に満足し、たまに鏡を見て、「ま、こんなもんだわな」とへらへらしている鼓腹撃壌タイプの人間がいちばん幸福である(ほんとに)。

 

原文は、以下。

http://blog.tatsuru.com/2009/01/18_1123.php

 

確かに「ありもの」に満足している方が幸福だし、「楽」だと思います。

 

いまや無料でできることも多く、しょぼく暮らしていくならそれでOKなのかもしれません。(もちろん、しょぼいと思うのは心の持ち方だと思いますが)

                             

だけど私は、あえて「ありもの」に満足せず、現状を変えるべく、なけなしのお金で色々な物を消費し、「資本主義」の世の中を活性化すべく頑張りたいと思います。

                                          

エコなんてくそくらえ。バンバン無駄遣いをしてやろー!!

(やけっぱちです)


年末調整の源泉徴収票(転職者注意!)

JUGEMテーマ:ビジネス
 
久しぶりに書きます。

今、まさに年末調整の最中なのですが、今年結構あるのが転職者が前に勤めていた会社からもらってくる源泉徴収票の誤りです。

どうみても、源泉税があるはずなのに、源泉徴収票の源泉税額が0になっているのが、結構あります。

こういう場合、該当者に前職の会社に問い合わせてもらうのですが、今のところ100%間違っています。

このまま年末調整してしまうと、還付どころか不足額が発生してしまう場合もあります。

今年転職した方は、前に勤めていた会社が発行した源泉徴収票をチェックしてください。

源泉税額が0は、基本的にはないはずです。

これが間違っていると、知らないうちに損することになります。

転職先でも、私みたいに「親切!?」なものが処理していない場合は、そのまま間違った源泉徴収票を元に年末調整の処理をしているでしょうね。

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伝票入力を効率的に行う方法

JUGEMテーマ:ビジネス

ある雑誌?である会計士の書かれた記事を読みました。

ルーチン業務のスピードアップのポイントというような内容で、以下のようなことが書いてありました。

・定期的に発生するパターン→すべてバインダ?に登録しておく
・借入金返済などの複合仕訳必ずバインダに登録

良く使う仕訳は、定形仕訳として会計ソフトに登録しておいて、それを使えば伝票入力が速くなるということをおそらく言いたいのではと想像しました。

が、

私はこれを読んだ瞬間

「こいつまったくわかってねーな」

と正直思いました。

経理実務を弥生会計などの一般的な会計ソフトを利用して行っている人で、良く使う仕訳を登録し、それを読み出して伝票を起票している人なんてどのくらいいるのでしょうか?
(統計でも取ってみたいですね!)

私だったら、以下のようにします。

・前月の同じ内容の伝票を画面に呼び出し →その伝票を複製して数値だけ変えて登録 

さらに言えば、家賃支払の仕訳など前月とまったく同じになる仕訳のもの多い為、伝票を複製して、日付だけ変えて登録すればOKのものも結構あると思います。

いちいち仕訳を登録するなんて面倒くさいことをすること自体「非効率」と思います。

ただ、年度更新した場合、前の月の伝票自体がない為、複製元の伝票自体がない場合があります。

年に1回だけ発生するような仕訳もそうですよね、

でも弥生会計は気が利いてます!(別に弥生のまわしものじゃないですよ)

前年度仕訳日記帳というのがあって、前年度の仕訳をコピーして当年度の仕訳日記帳に貼り付けられます。

勘定奉行は、これがないんですよね。なんで、良く使う仕訳を定形仕訳として登録しておかずに、年度繰越をしてしまうと、年度の初めの伝票入力はものすごく苦労することになります。
(特に複雑な仕訳などは泣きます)

これくらいですかね、定形仕訳を登録しておく意味は。

他に、いい方法しっている人いたら教えてください!!!


 

給与所得者異動届出書

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昨日、クライアントの社員の方(経理担当)が突然辞めてしまって、どうして良いかわからない。というご相談を受けました。

 

とりあえず、その辞めた方の退職関係の手続きをしておきましょうということで、まず「給与所得者異動届出書」を市役所に提出しようということになりました。

 

市役所に提出しなければならない「給与所得者異動届出書」をその退職者の住所地がある市役所のホームページからダウンロードして書きましたが、市民税関係の届出書ってそれぞれの市町村ごとにフォームがあって、微妙に形式が違うんですよね。

 

なんか、全国共通のフォームを1つだけ作ってどっかに置いておけばよいと思うのですが、各市町村でそれぞれフォームを作ったりそれをメンテナンスしたりって本当無駄ですよね。

 

こんな感じの無駄をなくせば、もっと前向きなことに使える財源がたくさん出せるような気がします。

 

しかし、こんな無駄と思われるようなことでも、これにより雇用が創出され、所得が配分され、消費を生むとなればプラスのことなのでしょうか?

 

いや、もっと投資効果の高いところに財源投下できるはずですよね。

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地方法人特別税は減税だ?

こんにちは。石川です。

地方法人特別税が、21年9月決算法人から適用になりますが、福岡県のホームページには「地方法人特別税と法人事業税とを合わせた税負担は、原則として、改正前の法人事業税の負担を上回ることはありません」と書いてあります。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/29/29699_2334920_misc.pdf

“原則として”という言葉が入っているということは、特別な場合上回ることがあるのでしょうか?あやしい感じですね。検証してみましょう。

【表面税率の比較(事業税)】

外形課税あり (旧)7.2% (新)2.9%と2.9%×148%=4.292% 合わせて7.192%
外形課税なし (旧)9.6% (新)5.3%と5.3%×81%=4.293% 合わせて9.593%

ものすごくわずか減税になってますね!!

また、軽減税率が適用される所得800万以下の部分を見てみましょう。
外形課税なし法人で検証してみます。所得が800万円ちょうどだった場合は、
(旧) 400万×5%+400万×7.3%=49.2万円
(新)(400万×2.7%+400万×4%=26.8万)+26.8万×81%=48.508万円

6,920円減税になっています。(0.086%です)やっぱり減税になっていますね。なんだ“必ず”上回ることはないですね。

また、実効税率の検証も合せてしてみましょう。

(旧)外形課税適用の法人
 法人税率 30.00 
 住民税率 20.50 
 事業税率 7.20 

(計算式)
 法人税×(1+住民税率)+事業税率/1+事業税
   =ROUND((*(1+)+)/(1+),3) 
   =40.4

(新)
 法人税率 30.00 
 住民税率 20.50 
 事業税率 7.19  →事業税(所得割)と地方法人特別法人税の合計

計算は、上記の事業税率の所に事業税(所得割)地方法人特別法人税の合計した値を入れます。計算結果は”40.4%“です。変わらないですね!

ということで、結論、

・特別地方法人税は、減税だ!
・税効果会計で使う実行税率は、今まで使っていたものでOK!

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