資本政策

今日は、資本政策絡みの仕事をしています。

設立からある程度の年数が経過し、銀行借入ではない形で資金を調達したいという動機が働くときは、

・事業の拡大(急拡大)が見えたこと
・著名な企業等に株主になってもらうことにより会社の信頼度を高めること

などでしょうか?(単に、資金繰りが悪くて..というのもあるでしょうが)

設立から10年以内の企業では、多くの場合過去の遺産」が色々あるので、それらを整理し、外部の投資家の目を入れたマネジメントの実施を開始する。

身内だけのマネジメントでは、色々融通は利きますが、やはり、管理面では甘くなりがちなので、そこにメスをいれる。

また、お金を入れてもらうことにより、色々な面でゆとりもでてくる。
(「せこさ」がある程度なくなる?)

第三者割当増資というファイナンスは、色々な意味でアーリーステージの企業のステップアップには有益であると思います。

皆様の会社も、ある程度成長が見込める状態になったら、積極的に第三者からの投資を得ることを考えてみてはどうでしょうか?

成長速度が、飛躍的にアップするかも知れません!

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