セールスへの経営資源の過剰投下

 「いいものを作るだけじゃ売れない」「ちゃんと営業しないとだめですよ」のような話をいままでさんざん耳にしてきました。

が、最近私が思うにちょっとこれが行き過ぎているのはないかと思っています。

企業の活動を以下の5つにざっくり分類して考えると、企業の生産財(マンパワーや資金など)の投資が、セールスに行きすぎているのではないかと思うのです。

企画・開発→製造→デリバリー→セールス
内部管理(総務や経理)

不況でどこも売上が伸び悩んでいて、頭の中が常に「どうやったら売れるか」だけにフォーカスされている気がします。

こんな時こそ、原点に立ち返って「どんな製品・サービス・商品を提供したらみんなが嬉しくなるのか」をきっちり考え、それを作って、デリバリーする能力を磨くというのが重要なポイントではと思います。

PS

また、総理大臣が変わりました。マスコミは「選挙対策の表紙がえ」だと叫んでいます。

何が真実なのか私にはわかりませんが、政治も「選挙=セールス」活動ばかりにフォーカスしないで、きっちりと商品・サービスを検討して欲しいと思います。


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