業務効率化

業務効率化についての記事をある雑誌で読みました。

その記事によると、業務は「単純作業」と「考える作業」の2つに分けられる。

単純作業は、とにかく効率的にできるようにし、考える作業に特化できる体制を構築することが重要だ。という趣旨が書かれていたと思います。

私も、業務プロセス改善のコンサルティングをしていたこともあり、常に「いかに楽をして、最大の効果を生むか」ばかりを考えています。
(仕事以外でもです。元来なまけものなんだと思います。いや、限られた人生できるだけ楽しいことをして過ごしたいからです!!)

その実現のために、単純作業やルーチンワークは、できるだけ機械でできるような仕組みを構築する。パートやアルバイトの臨時雇用者でできるように業務を徹底的に標準化する。という感覚を常に持つようにして日々すごしています。

でも実際これをやろうとすると難しいですよね。機械化するということは、お金が必要です。業務を徹底的に標準化するには、現行業務をやっている社員の意識から変えないと実現できません。
でも、社員の意識はそう簡単には変わりません。必ず「そんなこと無理です」「そんなことできません」とか言って今のやり方を変えようとしません。(私見ですので)

おそらく変わらないというよりは、今現在やっているやり方でしか、その業務をやったことがないので、どうすればよいのかわからないのかも知れません。また、業務を標準化してしまって、業務が簡単にできるようになったら自分のすることがなくなってしまい、リストラされてしまうと考えているのかもしれません。

いずれにせよ、「機械(システム)」+「少数の考える人(経営者+α)」+「アルバイト」という構成で会社の組織を作れれば、今の時代でも利益がでるのかもしれません。






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